データセンターのビットアイル|ビットアイルデータセンターのデータセンター選びのポイント

ビットアイルデータセンター
データセンターとは

データセンター選びのポイント

Point1

立地

昨今、オープンシステムへと流れを加速させて行く中、様々なベンダーが一つのシステムを構成するようになると共に、ダウンタイムを短縮化する必要性から、インターネットデータセンターの都心立地に対するニーズはますます高まっています。そのニーズに応えるべく、ビットアイルのインターネットデータセンターは、アクセスに優れた東京都文京区に立地しております。

Point2

供給電力

サーバの高性能化により、消費電力も増加し続けています。そのため、2000年以前に開設したインターネットデータセンターでは、1サーバラックに機器をフル搭載することができない状況が発生しております。こうしたことから、より電力供給能力が高く、また、空調効率の改善等も含めた省電力化を達成したインターネットデータセンターを求める傾向がますます強くなっています。ビットアイルのインターネットデータセンターは、高い電力供給が可能であり、とくに第4データセンターは一ラック当たりの実効消費電力容量が6kVAという、一般的なインターネットデータセンターの約2倍の電力供給の提供が可能です。

Point3

ファシリティ

オフィスビルと比べて圧倒的に高い床荷重を備えた、強固な耐震構造の建物。主変電源設備は複数経路での特別高圧受電。非常時に24時間稼動可能な自家発電装置とUPS無停電電源装置にて大規模な災害時における停電時等でも稼動できるように対応しております。また、24時間・365日での入退館・オペレータの常駐による監視体制、ITV監視カメラとICカード、指紋認証による入退管理でのセキュリティを確保しております。

Point4

コネクティビティ

特定の通信事業者に属さない、中立性。光ファイバー回線の引込は複数系統から3千芯以上、通信事業者の局設備を複数、センター内に構え、ブロードバンド時代のあらゆるネットワークのニーズに対応できる通信環境を保有しております。

Point5

規模と拡張性

東京都内にて延床面積を約1万の規模をもつインターネットデータセンターを設立し、顧客企業の需要に応じて柔軟な拡張が可能です。

Point6

環境対策

近年の環境に対する問題に対処すべく、インターネットデータセンターの省エネ化や第4データセンターにおいては、新空調方式であるコールドアイルチャンバー方式を採用しCO2排出量を従来よりも約20%削減(当社試験測定値)するなど、グリーンIT化を積極的に進めております。

新空調方式コールドアイルチャンバーについての詳しい情報はこちら…


Index page top
Copyright
データセンターのビットアイル