
ビットアイルのデータセンターは、東京都品川区と文京区に立地しており、アクセス性に優れております。また、2009年2月にグランドオープンした第4データセンターは、最大2,600ラックが設置可能な都内最大級のデータセンターです。都心にありながら、アクセス性の高さと拡張性の両方を兼ね備えたデータセンターです。

第4データセンターでは、1ラック当たりの提供電力が6KVAと、一般的なデータセンターの約2倍となっており、1ラックに搭載可能なサーバ台数が多くなる為、※TCO削減を実現します。また、空調設備は、新方式「コールドアイルチャンバー」を採用しており、CO2排出量を約20%削減しました。(当社比)
※ TCO・・・TCO(Total Cost of Ownership):
コンピュータ・システムの導入、維持・管理などに掛かる総経費

ビットアイルのバックボーンは、複数のISPと※BGP接続によるマルチホーミング方式を採用しています。JPIXやJPNAPなどともそれぞれ10Gbps以上の回線で接続されており、安定したインターネット接続環境の提供が可能となっています。
※ BGP・・・BGP(Border Gateway Protocol):
ネットワーク間で接続機器が経路情報をやり取りするためのプロトコルの一つ。

24時間・365日入退館時の有人受付対応やオペレータ常駐による監視体制、※ITV監視カメラとICカード、静脈認証による入退管理でのセキュリティを確保しております。
※ ITV監視カメラ・・・防犯・監視のために用いられるテレビシステム 。

ビットアイルはデータセンターをご利用になられる方のことを優先的に考え、サロンにマッサージチェアを設置するなど、様々なアメニティサービスを提供しております。