OpenStackトレーニングプログラム

OpenStackトレーニングプログラム

「OpenStackトレーニングプログラム」では、ITエンジニア向けにビットアイルのデータセンター内のサーバ環境を活用したOpenStackの実践的なトレーニングプログラムを提供します。

トレーニングプログラム実施の背景

近年、企業のプライベートクラウド基盤やクラウドサービスプロバイダーのサービス基盤として、オープンソースのクラウドOSであるOpenStackの活用への注目が急速に高まっており、検討・導入が本格化しつつあります。
本トレーニングプログラムでは、2011年の設立時よりOpenStackに関する技術的な実証実験や検証、社内向けテクニカルトレーニングなどを実施してきた「ビットアイル総合研究所」が、OpenStackへの理解や技術力を深めるためのカリキュラムを実施します。ビットアイルのデータセンター内に設置された、1人1台のサーバ実機を利用することで、より実践的なOpenStackの構築や管理方法を身につける事が可能です。

こんな方におすすめ

  • OpenStackの理解・技術力を深めたいITエンジニアの方

※本トレーニングプログラムはITエンジニアを抱える組織が対象です。

OpenStack基本トレーニングプログラムのカリキュラム

(例)2日間コース
1日目
  • OpenStack 概論
    プロジェクトの概要と基本コンポーネントの説明
  • OpenStack 基本操作とハンズオン
    標準ダッシュボードである「Horizon」を使用した操作のハンズオン
    CLI(Command Line Interface)を利用した操作のハンズオン
  • OpenStack アーキテクチャの解説(基本編) 
2日目
  • OpenStack 環境の構築
    RDO PackStack を使用した OpenStack 環境構築ハンズオン
  • OpenStack アーキテクチャ解説(詳細)
  • ※OpenStackのバージョンアップに連動して、トレーニング環境は変更になります。

価格

2日間コース・・・・・・・・・・60万円〜

  • ※上記価格は、税抜価格です。
  • ※受講人数は、1回につき最大5名です。

OpenStackの最新情報

OpenStackトレーニングプログラムの講師を務めるビットアイル総合研究所メンバーが執筆するブログでは、OpenStackの環境構築や機能などに関する最新情報をお届けしています。

ビットアイル総合研究所ブログ

  • ※OpenStack® のワードマークと OpenStack のロゴは、米国とその他の国における OpenStack Foundation の登録商標/サービスマークまたは商標/サービスマークのいずれかであり、OpenStack Foundation の許諾の下に使用されています。