プライベートクラウド(Hyper-Vベース) Wシリーズ

重要なお知らせ

Wシリーズは2015年6月1日をもって、新規のお申込みを終了しました。
新たにサービス利用をご希望の方は「Vシリーズ」をご検討ください。
※VシリーズはWシリーズとサービス仕様が異なるため、予め詳細のご確認をお願い申し上げます。

Wシリーズ

Windows Server専用プライベートクラウドサービス
お客様専用Hyper-Vホストマシンが月額150,000円~

サービス提供イメージ

Wシリーズ サービス提供イメージ

サービス構成

Windowsベース、プライベートクラウド環境、ライセンス費用削減

ビットアイルクラウドWシリーズ ベーシックセットには、ホストマシン1台、管理ソフトウェア、ライブラリ領域、仮想マシン領域、サービス管理用Active Directory、帯域共用インターネット(1Mbps)が含まれています。Windows Serverのライセンス費用は、サービス料金に含まれているため、ライセンス費用面において大きなコストメリットがあります。

Wシリーズ ベーシックセット

Microsoft Azure連携

WシリーズとMicrosoft Azureとのクラウド連携サービスです。

Wシリーズ Windows Azure連携

管理ソフトウェアで出来ること

管理ソフトウェア(Virtual Machine Manager)で出来ること

管理ソフトウェアにSystem Center Virtual Machine Manager(SCVMM)を採用。お客様はクラウド全体を管理することができます。

SCVMMのクラウド管理機能

  • 仮想マシンの作成、変更
  • テンプレートの作成、カスタマイズ
  • チェックポイント(スナップショット)
  • シャットダウン / 起動 / 再起動(リセット)
  • 電源オン / オフ

System Center Virtual Machine ManagerとHyper-Vマネージャーの比較

System Center Virtual Machine Managerは、Windows Serverに標準搭載されているHyper-Vマネージャーに比べ、様々な点で高機能です。

  System Center Virtual Machine Manager Hyper-Vマネージャー
画面イメージ System Center Virtual Machine Manager Hyper-Vマネージャー
仮想マシン管理
ホストマシン管理
クラスタ構成管理 ×
テンプレート機能 ×
複数台のサーバテンプレート ×
仮想ネットワーク管理
仮想マシンへの
CPUメモリ優先度設定
×
サービス期間設定 ×
機能、役割の事前追加 ×
ユーザロール割り当て ×

Windows Server ライセンスにおけるメリット

Windows Serverのライセンスにおいて、以下のような優位性があります。

Windows Serverのライセンスの優位性
  • ホストマシンのリソース内であれば可能です。
  • リモートデスクトップアクセスライセンスは必要になります。
  • ホストマシンを複数台ご利用の場合は、ボリュームライセンスの必要数にご注意ください。

ハイブリッド利用

ハイブリッド利用

ビットアイルクラウドサーバ同士の接続はもちろん、ビットアイルデータセンター内レンタルラックに収容されているシステムや他社クラウドとのプライベート接続が可能です。

冗長化による可用性の向上(オプション)

「ノード追加」オプションをご契約いただくとSystem Center Virtual Machine Managerから冗長構成のホストマシンを統合管理することができます。冗長構成の場合、ホストマシンの障害やメンテナンス、サーバリソース不足が発生しても、他方のホストマシンで自動的に仮想マシンが再起動するようになります。

フェールオーバー機能

バックアップ機能の追加(オプション)

バックアップ機能の追加(オプション)

Microsoft製品に最適なバックアップ機能をご提供します。
Wシリーズの仮想マシン内であれば、バックアップ対象が増えてもご契約内のストレージ量であれば、一定の月額料金でご利用いただけます。

監視機能の追加(オプション)

監視機能の追加(オプション)

Microsoft製品に最適な監視機能をご提供します。
Wシリーズの仮想マシン内であれば、監視対象が増えても一定の月額料金でご利用いただけます。

クラウド移行支援パック for Wシリーズ(オプション)

お客様環境にある物理サーバを当社クラウド環境への移行を支援するパックサービスです。

クラウド移行支援パック for Wシリーズ

対象OS
  • Windows Server 2003 R2、2008、2008 R2/Standard/Enterprise/Datacenter
  • Linux OSは非対応、または別途見積(個別に詳細ヒアリング及びイメージ抽出ソフトも必要)
1回の作業で移行できるサイズ 10 OS以下/合計ディスク容量3TB以下
Windows Server ライセンス
(OEM、ボリュームライセンス)
原則、SPLAに切り替わります。/エンドユーザー様のボリュームライセンスを持ちこむことも可能です。
サービスに含まれない作業
(別途有償対応となるもの)
NWの設定/アセスメント、OSサイジングの設計等/アプリの動作確認、設定等
納期 5~10営業日

仕様

Wシリーズ

プラン 仕様詳細
ベーシックセット
  • 【ホストマシン】Window Server 2012 Hyper-V 専用物理マシン1台
    (vCPU 24Core、メモリ 96GB、HDD ディスクレス(最大10TB)) 
    ※「仮想マシン用ディスク領域追加」 の契約が必須
  • 【管理ソフトウェア】System Center 2012 SP1 Virtual Machine Manager
  • 【ライブラリ領域】100GB
    (テンプレート等が保管されているため、初期状態の空きは約30GB)
  • 【テンプレート】
    Windows Server 2003 R2 Datacenter (32bit)
    Windows Server 2008 Datacenter (64bit) / 2008 R2 Datacenter(64bit)
    Windows Server 2012 Datacenter (64bit) / 2012 R2 Datacenter (64bit)
  • 【ユーザアカウント/マシン管理】サービス管理用AD 2台構成
  • 【インターネット回線】帯域共用インターネット(1Mbps)
  • 【グローバルIP】12個
Wシリーズオプション
プラン 仕様詳細
ノード追加 ホストマシンを1台追加(最大63ノード)冗長構成での提供
  • 【ホストマシン】Window Server 2012 Hyper-V 専用物理マシン1台
    (vCPU 24Core、メモリ 96GB、HDD ディスクレス)
ディスク追加 仮想マシン用ディスク領域追加(100GB) 1契約ごとに100GB単位で仮想マシンのデータを保存するためのディスク領域を追加 (1ホストマシンごとに最大10TBまで追加可能)
※1ホストマシンごとに稼働中の仮想マシンのメモリ合計分のスワップ領域が仮想マシン用ディスク領域に必要
ライブラリ用ディスク領域追加(100GB) 契約ごとに100GB単位でサーバのテンプレートなどを保管するためのライブラリ用ディスク領域を追加(最大2TBまで追加可能)
VMテンプレート追加 vCPU 2Core、メモリ4GB、HDD20GBのVMテンプレートを1テンプレート単位でライブラリ領域へ追加
【対応OS】
  • Windows Server 2012 R2 Standard (64bit)
  • Windows Server 2012 R2 Datacenter (64bit)
  • Windows Server 2012 Standard (64bit)
  • Windows Server 2012 Datacenter (64bit)
  • Windows Server 2008 R2 SP1 Enterprise (64bit)
  • Windows Server 2008 R2 SP1 Standard (64bit)
  • Windows Server 2008 R2 Datacenter (64bit)
  • Windows Server 2008 R2 Enterprise (64bit)
  • Windows Server 2008 R2 Standard (64bit)
  • Windows Server 2008 SP2 Datacenter (32/64bit)
  • Windows Server 2008 SP2 Enterprise (32/64bit)
  • Windows Server 2008 SP2 Standard (32/64bit)
  • Windows Server 2003 R2 SP2 Datacenter (32/64bit)
  • Windows Server 2003 R2 SP2 Enterprise (32/64bit)
  • Windows Server 2003 R2 SP2 Standard (32/64bit)
バックアップ機能 バックアップ機能 仮想ストレージ System Center 2012 SP1 Data Protection Managerがインストールされた仮想マシンを提供
※「バックアップ機能 仮想ストレージ ディスク領域追加」の契約が必須
※Microsoft AzureのAzure Backupへバックアップする際は、Microsoft Azureの契約が別途必要
バックアップ機能 仮想ストレージディスク領域追加(100GB) 契約ごとに100GB単位でバックアップ機能用ディスク領域を追加 (最大2TBまで追加可能)
バックアップ機能 専用ストレージ System Center 2012 SP1 Data Protection Managerがインストールされたお客様専用バックアップ用物理サーバを提供
  • 【バックアップ用物理サーバ】Windows Server 2012
    (CPU 6Core、メモリ 12GB、HDD 500GB×8, RAID 5(OS領域40GB、バックアップ領域 約3TB))
  • 【バックアップソフトウェア】System Center 2012 SP1 Data Protection Manager
    ※Microsoft AzureのAzure Backupへバックアップする際は、Microsoft Azureの契約が別途必要
SSL証明書作業代行 CSR作成代行および対象ゲストOSへのSSL証明書の設定。1FQDN単位
監視機能 System Center 2012 SP1 Operations Managerがインストールされた仮想マシンを提供
クラウド移行支援パック 1台目 移行対象物理サーバ数1台目の移行作業。※事前打合せ及び現状調査含む
2台目以降 移行対象物理サーバ数2台目以降の移行作業。
※「2台目以降」とみなせるのは、現地調査及び現地作業がそれぞれ同日に作業できた場合となります。日程が異なる場合は別作業となり、再度1台目からカウントします。
クラウド連携機能 System Center 2012 SP1 App Controllerがインストールされた仮想マシンを提供
仮想ネットワークVPN機能 Wシリーズ環境に、Windows Azureの仮想ネットワークとVPNで接続するためのVPNルータを提供

インターネット接続

プラン 仕様詳細
帯域共用インターネット 1Mbps 1契約につき、上限1Mbps
10Mbps 1契約につき、上限10Mbps
30Mbps 1契約につき、上限30Mbps
50Mbps 1契約につき、上限50Mbps
70Mbps 1契約につき、上限70Mbps
100Mbps 1契約につき、上限100Mbps
200Mbps 1契約につき、上限200Mbps
300Mbps 1契約につき、上限300Mbps
400Mbps 1契約につき、上限400Mbps
500Mbps 1契約につき、上限500Mbps
600Mbps 1契約につき、上限600Mbps
700Mbps 1契約につき、上限700Mbps
800Mbps 1契約につき、上限800Mbps
900Mbps 1契約につき、上限900Mbps
1Gbps 1契約につき、上限1000Mbps
帯域共用インターネット
オプション
SSLアクセラレータ(500TPS) 1契約につき、新規SSLセッション上限秒間500まで。1グローバルIP単位。別途SSL証明書オプション必須
SSLアクセラレータ(1000TPS) 1契約につき、新規SSLセッション上限秒間1,000まで。1グローバルIP単位。別途SSL証明書オプション必須
SSL証明書
ジオトラスト クイックSSLプレミアム
1FQDN単位
SSL証明書
シマンテック セキュアサーバID
1FQDN単位
SSL証明書
シマンテック グローバル・サーバID
1FQDN単位
IPアドレス追加(12IP) グローバルIPアドレスを12個追加。
1専用サーバ当りそれぞれ
  • 【Vシリーズ】I-16Core16GB=最大24IP(12IP追加)、I-40Core256GB/A-32Core192GB=最大48IP(36IP追加)
  • 【Wシリーズ】ベーシックセット=最大24IP(12IP追加)、ノード追加分=最大24IP(12IP追加)
個別構成インターネット インターネット回線及びネットワーク機器(ファイアウォール、ロードバランサ、UTM)を個別にお客様ごとに専用でご用意するサービス

プライベート接続

プラン 仕様詳細
SSL-VPN接続 10Connection SSL-VPNコネクション数、10同時接続まで
25Connection SSL-VPNコネクション数、25同時接続まで
50Connection SSL-VPNコネクション数、50同時接続まで
100Connection SSL-VPNコネクション数、100同時接続まで
200Connection SSL-VPNコネクション数、200同時接続まで
300Connection SSL-VPNコネクション数、300同時接続まで
400Connection SSL-VPNコネクション数、400同時接続まで
500Connection SSL-VPNコネクション数、500同時接続まで
IP-VPN接続 フレッツ光ネクスト 100Mbps 光ネクスト100Mbpsによる接続
ラック接続(BI-VLAN) コロケーションラック内のシステムと1Gbps共用BI-LAN接続(1接続無償)。
ラック接続(直収) 1Gbps接続 コロケーションラック内のシステムと直接収容(1Gbps)。別途、構内回線サービス要。
10Gbps接続 コロケーションラック内のシステムと直接収容(10Gbps)。別途、構内回線サービス要。
クラウド接続(BI-VLAN) ビットアイルクラウド内のシステムと1Gbps共用BI-LAN接続(1接続無償)。
AWS(Amazon Web
Service)接続
BI-Direct Access for AWS AWS Direct Connectを利用しビットアイルデータセンターとAWS東京リージョンとの高品質な接続環境を提供するサービス、BI-VLANの費用を含みます。
Microsoft Azure接続 ビットアイルデータセンターとMicrosoft AzureとのVPN接続環境を提供するサービスです。 管理ツールにより、複数ロケーションにあるサーバを1画面上で管理することが可能です。
SoftLayer接続 低遅延、低コスト、セキュアにビットアイルデータセンターとSoftLayerとの接続環境を提供するサービスです。

重要なお知らせ

Wシリーズは2015年6月1日をもって、新規のお申込みを終了しました。
新たにサービス利用をご希望の方は「Vシリーズ」をご検討ください。
※VシリーズはWシリーズとサービス仕様が異なるため、予め詳細のご確認をお願い申し上げます。