クラウドラボサービスとは?
主要な仮想化環境を検証用に必要な期間のみ利用可能
社内システムへの仮想化技術の導入や仮想化技術を利用したサービスの開発を行う際、検証のために仮想化環境を用意する必要があります。しかし、自社内に検証環境を作るためには、ハードウェアから仮想化ソフトウェアまで膨大な購入費用が必要です。さらに、どの仮想化ソフトウェアが適しているのかを検証する場合には、複数の仮想化ソフトを用意しなくてはならず、そのコストはさらに大きくなります。
そのような投資コスト削減と環境構築の手間を軽減する為、主要仮想化ソフトウェアを必要な期間のみ利用できるラボ環境をご用意いたしました。

検証、トレーニング等に幅広く活用可能
クラウド、仮想化環境を実際に導入するうえで必要な動作検証、仮想化ソフトウェアの機能確認・性能確認などにご活用ください。
| 【活用例】 ●複数の仮想化ソフトウェアの機能/ 性能比較検証 ●仮想化環境下でのパフォーマンス検証 ●仮想化環境下でのアプリケーション動作検証 |
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クラウドラボサービスの特長
自社構築に比べて大幅なコスト削減と労力の軽減が可能
仮想化の検証環境には仮想化ソフトウェアを動作させるハードウェア基盤、必要な仮想化ソフトウェアのライセンスが必要です。さらに、それらの構築及び利用可能な状態に保っておくための保守、運用作業も必要となります。
クラウドラボでは、検証に必要なものを全てビットアイルでご用意し、まとめてお客様にご提供いたします。そのため、仮想化導入検討の際、検証環境の準備コスト削減と検証環境を用意する手間を軽減できます。

複数の主要仮想化ソフトウェアを必要な期間のみ利用可能
クラウドラボでは主要仮想化ソフトウェアベンダー3社の検証環境を用意しています。
既存アプリケーションの仮想化ソフトウェア上での動作確認はもちろんのこと、仮想化導入前に、複数の仮想化ソフトウェアの機能や性能の比較検討を行うことも可能です。複数の環境を自前で用意する必要がなく、検証における不要なコストと労力を削減します。

※ご要望に応じて、上記以外の仮想化ソフトウェアもご用意いたします
クラウドラボサービス仕様
| 最小利用単位 | 1種類の仮想化ソフトウェアにつき、1システム【仮想サーバ4台(管理用サーバ1台含む)、共有ストレージ300GB(RAID1)】 ※ VMwareは、管理用サーバを含み、5台構成となります ※ Hyper-Vは、SystemCenter が、仮想マシン上に利用可能な状態で提供されます。 |
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| 最大利用単位 | 最大3種類の仮想化ソフトウェアの同時利用が可能です【仮想サーバ13台(管理用サーバ4台を含む)、共有ストレージ1.5TB(RAID5)】 | |
| 契約期間 | 7日間、14日間、30日間より選択してください | |
| 利用可能な 仮想化ソフトウェア |
Microsoft 社 | Windows Server®2008 R2 Enterprise Edition(Hyper-V TM 2.0) |
| VMware 社 | VMware vSphereTM VMware vCenterTM(管理サーバ用) |
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| Citrix 社 | Citrix XenServerTM | |
| 仮想サーバ/ 管理サーバ スペック |
IBM 社 | ● CPU:Xeon E5430(Quad Core 2.66GHz) ● HDD:300GB(RAID1) ● MEM:10GB |
※仮想サーバ/ 管理サーバのスペックは変更になる場合があります。




