Nシリーズ サーバ起動時スクリプト

コントロールパネルやAPI (ニフティクラウドAPI)からスクリプトを送り込み、OS起動時に実行することができる機能です。

特長

環境設定の負担を軽減

アプリケーションのインストールや設定を自動的に行うことができるようになり、サーバーの起動とともにセッティングを完了することができます。

仕様

スクリプトの入力(埋め込み)タイミング サーバー作成時
サーバー起動時
サーバー再起動時
イメージからのサーバー作成時
入力方法 コントロールパネル
API(ニフティクラウドAPI)
スクリプトの入力形式 テキストボックスへの直接入力
スクリプトファイルのアップロード
ファイル形式 プレーンテキスト
(Base64形式を選択することもできます)

Linuxサーバー(CentOS, RedHat)について

  • 「#!」で始まる場合にはシェルスクリプトと認識し起動時にスクリプトを実行します。
  • それ以外は、作成したサーバーに「/.niftycloud_user_data」というファイル名でスクリプトを書き出します。

Windowsサーバーについて

  • 「@REM」で始まる場合にはバッチファイルと認識し起動時にバッチを実行します。
    それ以外は、作成したサーバーに「C:\ProgramData\Nifty\Cloud\userdata.bat」というファイル名でバッチスクリプトを書き出します。
  • base64でエンコードしてある場合には「base64エンコードのスクリプトを使用する」にチェックを入れてください。
  • スクリプトの最大サイズは、base64 エンコード後のサイズで8KBまでです。

料金

サーバー起動時スクリプトは無料でご利用いただけます。

ご利用方法

コントロールパネルおよびAPI (ニフティクラウドAPI)からご利用いただけます。

  • 本ページ記載の金額は、すべて税抜表示です。
  • 本ページ記載の他社製品名および会社名などは、各社の商標または登録商標です。
  • 本ページの内容は、2015年6月1日時点の情報です。


Nシリーズ 機能・サービス一覧

仕様

サーバータイプ・仕様

基本サービス

サーバー・ディスク機能

ネットワーク機能

ストレージ機能

セキュリティ機能

その他の機能

エンジニアリングパーツ

関連項目

料金