Nシリーズ サーバータイプ・仕様

Nシリーズのサーバー(共有)のタイプ・仕様をご案内します。
用途に合わせて必要なサービスを組み合わせ、ベストな環境を構築できます。

DBサーバーについては下記ページをご覧ください。

サーバーラインアップ

性能、コストパフォーマンスなどお客様のニーズに合わせて2種類のサーバーをご用意しております。
状況に応じて、Type-eからのスケールアップ、Type-hからのスケールダウンも可能です。

Type-e
コスト重視の汎用タイプ

一般的な業務システムなど多くのシステムでご利用いただける、コストパフォーマンスと汎用性の高いサーバープランです。

  • フロントのWEB用途や開発環境など、手軽にサーバを利用したい
  • 社内システムなど、コストを抑えて構築したいシステムがある
  • キャンペーンサイトなど、短期間利用するWEBサイトを低コストに構築したい

1vCPU / 0.5GBメモリ~8vCPU / 96GBメモリ
¥4/時~¥2,210/月~

Type-h
性能重視のハイスペックタイプ

高いパフォーマンスが求められるシステムでの利用を想定したサーバープランです。

  • 高速DB処理など、クラウド化をあきらめた高スペック要件なシステムがある
  • 基幹システムなど、エンタープライズシステムのクラウド化を検討している
  • 動画配信サイトなど、大容量データを扱うシステムを構築したい

1vCPU / 0.5GBメモリ~8vCPU / 96GBメモリ
¥7/時~¥4,800/月~

サーバーラインアップ
  e-mini
mini
e-small
small
e-medium
medium
e-large
large
e-xlarge
xlarge
e-wlarge
wlarge
CPU 1vCPU 1vCPU 2vCPU 4vCPU 6vCPU 8vCPU
メモリー
(選択可能)
512MB 1GB 2GB 4GB 16GB 32GB
2GB 4GB 8GB 24GB 48GB
4GB 8GB 16GB 32GB 64GB
8GB 16GB 24GB 96GB
24GB(※1 32GB
ディスク Linux系 OS:30GB/Windows系 OS:80GB
OS
(選択可能)
  • CentOS 5.11 プレーンインストール(64bit)
  • CentOS 6.3 プレーンインストール(64bit)
  • CentOS 6.6 プレーンインストール(64bit)
  • CentOS 6.7 プレーンインストール(64bit)
  • CentOS 7.1 プレーンインストール(64bit)(※7
  • Red Hat Enterprise Linux 5.11(64bit)サブスクリプション付き
  • Red Hat Enterprise Linux 6.6(64bit)サブスクリプション付き
  • Red Hat Enterprise Linux 6.7(64bit)サブスクリプション付き
  • Red Hat Enterprise Linux 7.1(64bit)サブスクリプション付き(※7
  • Red Hat Enterprise Linux サブスクリプション付き 詳細
  • お客様保有のRed Hat Enterprise Linux サブスクリプションをNシリーズでご利用いただく場合は、以下のページをご覧ください。
    Red Hat Cloud Access
  • Ubuntu 12.04(64bit)
  • Ubuntu 14.04(64bit)
  • Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition(64bit)(※2 ※3 ※8
  • Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition(64bit)
    + SQL Server 2008 R2 Standard Edition SP1(※2 ※3 ※4 ※8 ※9
  • Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition(64bit)
    + Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)(※2 ※3 ※5 ※8 ※9
  • Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition(64bit)
    + Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)
    + Office Standard(※2 ※3 ※5 ※8 ※9
  • Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition(64bit)
    + Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)
    + Office Professional Plus(※2 ※3 ※6 ※8 ※9
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition(64bit)(※2 ※3 ※8
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition(English)(64bit)(※2 ※3 ※8
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition(64bit)
    + SQL Server 2012 Standard Edition SP1(※2 ※3 ※4 ※8 ※9
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition(64bit)
    + SQL Server 2014 Standard Edition SP1
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition(64bit)
    + SQL Server 2012 Standard Edition SP2
    + Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)
    + Office 2013 Standard(※2 ※3 ※4 ※5 ※8 ※9
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition(64bit)
    + SQL Server 2012 Enterprise Edition SP2(※2 ※3 ※4 ※8 ※9
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition(64bit)
    + Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)(※2 ※3 ※5 ※8 ※9
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition(64bit)
    + Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)
    + Office Standard(※2 ※3 ※5 ※8 ※9
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition(64bit)
    + Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)
    + Office Professional Plus(※2 ※3 ※5 ※8 ※9
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard Edition(64bit)
    + SQL Server 2014 Standard Edition SP1(※2 ※3 ※4 ※8 ※9
作成可能数 計20台まで(※6
  1. メモリ 24GBは、Type-hのmedium24のみです。
  2. ライセンスは、エンドユーザーライセンス条項および製品使用権説明書等ライセンス説明ページに記載されている条項が適用されます。
  3. Microsoft製品を導入する場合は、以下の注意点をご確認の上、ライセンスをお持ち込みください。
  4. Microsoft SQL Serverの仕様、機能、注意事項については以下のページをご覧ください。
  5. Microsoft Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)、Microsoft Officeを使用する場合は、Windows Server利用料金に加えてライセンス利用料金が必要です。
    詳しくはライセンス管理をご覧ください。
  6. オートスケールで生成したスケールアウトサーバーの数を含みます。
    21台以上のサーバーを作成する場合は、以下をご覧ください。
  7. パフォーマンスチャートを設定した場合、OSデフォルトのファイルシステムが対応していないため、監視設定できません。詳しくは、パフォーマンスチャートをご確認ください。
  8. 管理者アカウント名に "administrator"(大文字・小文字の区別はありません)は、使用できません。
  9. 北米リージョンではご利用いただけません。
    詳細は、ゾーン別機能対応表をご確認ください。

サーバータイプの変更について

サーバータイプをスペックアップする場合

一部のOSはサーバーを起動中でも再起動せずに変更が可能です(ホットスケールアップ)。
詳細は、ホットスケールアップ制限事項をご確認ください。

サーバータイプをスケールダウンする場合

すべてのOS・サーバータイプ間で再起動が必要となります。
また、停止中のサーバーは、OSに関わらず即時反映されます。
Type-hからType-eへの変更は、vCPU数・メモリサイズに関わらず、スケールダウンとなります。

ホットスケールアップ制限事項

  • 2016年4月13日以前に作成したサーバーについては、ホットスケールアップを実行する前に、一度、サーバーの停止と起動を行う必要があります。再起動ではなく、停止後の起動となりますのでご注意ください。
  • 以下のスタンダードイメージOSは、ホットスケールアップの対象外です。
    サーバータイプの変更を行うときには再起動が必要となります。
    ・CentOS 5.11 プレーンインストール(64bit)
    ・Red Hat Enterprise Linux 5.11(64bit)
    ・Red Hat Enterprise Linux 7.1(64bit)
    ・Ubuntu 12.04(64bit)
    ・Ubuntu 14.04(64bit)
  • 以下のスタンダードイメージOSはCPUのみホットスケールアップが可能です(メモリのスケールアップはできません)。
    ・CentOS 7.1 プレーンインストール(64bit)
    例)large16 → xlarge16:ホットスケールアップ可能(CPUのみの変更のため)
    例)large16 → large24:ホットスケールアップ不可(メモリサイズ変更のため)
  • 変更前のサーバータイプのメモリが16倍以内のサーバータイプまで、ホットスケールアップすることができます。
    ただし、Linux系64bitOSを使用している場合、メモリサイズが3GB以下のサーバータイプから、3GB以上のサーバータイプへのホットスケールアップはできません。
  • 変更元サーバーのCPU負荷が高い場合は、ホットスケールアップできません。
  • 変更元のサーバータイプが「e-mini」の場合は、CPU性能の都合、ホットスケールアップができません。
  • Type-eのサーバー(Type-e→Type-e、Type-h→Type-e)へのホットスケールアップはできません。
  • OS条件を満たす場合のホットスケールアップ可能な例は以下の通りです。

    例)e-small(1vCPU・メモリ:1GB)からホットスケールアップ可能なサーバータイプ

    small, small2, small4, small8, medium, medium4, medium8, medium16, large, large8, large16, xlarge16

    例)small(1vCPU・メモリ:1GB)からホットスケールアップ可能なサーバータイプ

    small2, small4, small8, medium, medium4, medium8, medium16, large, large8, large16, xlarge16

各OSインストール済みモジュール一覧

各OSリポジトリ一覧

21台以上のサーバーを作成する場合

Nシリーズのサーバーを21台以上作成したい場合は、以下のフォームより、お問い合わせください。

  • 「Nシリーズ サーバー作成上限変更について」と記載してください。
  • お申し込みから設定完了まで数日間お時間を頂戴いたします。
  • 当社審査の結果、上限変更を承れないことがございます。
  • お客様システムの全停止やIPアドレスの変更などが必要となる場合があります。

注意事項

  • サーバータイプの変更は、何度でも行えます。
  • サーバータイプを変更する際、起動中のサーバーは自動的に再起動し反映します。
    停止中のサーバーは、停止のまま即時に反映します。
  • サーバーを停止しても、サーバー内に保存されているデータは消去されません(不揮発性)。
  • 32bit OSを選択した場合、2GBを超えるメモリは選択できません。
  • Nシリーズの仮想化環境には、VMware社の製品を採用しており、仮想サーバーの挙動についてはすべてVMwareの仕様に準じます。
  • お客様がサーバー環境を変更されたことによる不具合などの問題についてはサポート対象外となります。
    (カーネルアップデートなど)
  • 各OSにインストールするソフトウエアに制限はありませんが、ソフトウエアに起因する動作上の問題については保障いたしません。
  • Microsoft SQL Serverは、サポート対象外となります。
  • Microsoft SQL Server + Windows Serverを選択した場合、 Microsoft SQL Serverのご利用料金とは別に、Microsoft Windows ServerのOS利用料金がvCPUごとに発生します。
  • SSHキーを作成するときは、リージョンを選択して作成します。
  • 本ページ記載の金額は、すべて税抜表示です。
  • 本ページ記載の他社製品名および会社名などは、各社の商標または登録商標です。
  • 本ページの内容は、2015年6月1日時点の情報です。


Nシリーズ 機能・サービス一覧

仕様

サーバータイプ・仕様

基本サービス

サーバー・ディスク機能

ネットワーク機能

ストレージ機能

セキュリティ機能

その他の機能

エンジニアリングパーツ

関連項目

料金