Nシリーズ コンソール

サーバーのコンソール画面を、コントロールパネル上で確認、操作できる機能です。

特長

サーバーコンソールをご利用いただくことで、お客様ご自身で以下のような操作・確認が可能になります。

  • fsckによるOS起動などの遅延状況の確認、解決
  • サーバーの高負荷でSSH接続が利用できないなどの状況確認、解決
  • サーバーステータスが「異常あり」の場合に接続が可能
  • グローバルIPアドレスに疎通が取れない状態でもコンソール機能の利用が可能

仕様

対応するクライアントOS・ブラウザー

east-11、east-12、east-41

コンソール クライアントOS 対応ブラウザー 接続ポート番号
ブラウザーから接続するコンソール 64bit Internet Explorer 11、Firefox 最新版、
Chrome 最新版
443番ポート(HTTPS)
32bit

east-11、east-12、east-41以外

コンソール クライアントOS 対応ブラウザー 接続ポート番号
アプリケーションから接続するコンソール 64bit Internet Explorer 11、Firefox 最新版、
Chrome 最新版
443番ポート(HTTPS)、20,000番以降のハイポート(TCP/UDP)
32bit ご利用いただけません。
ブラウザーから接続するコンソール 64bit Firefox 51.0.1 443番ポート(HTTPS)、20,000番ポート以降のハイポート(TCP/UDP)
32bit
  • Mac OSでは、コンソール機能をご利用できません。
  • 64bit版コンソールで、プロキシを挟んだ接続を行うことはできません。
    32bit版コンソールは、お使いのブラウザーでプロキシの設定を行ってください。
  • 上記は、2017年7月時点での内容となります。

接続環境

ポート番号20,000以降のハイポート通信

料金

コンソールは無料でご利用いただけます。

ご利用方法

コントロールパネルからご利用いただけます。

注意事項

  • 1サーバーに対して、複数のコンソールを起動することはできません。
  • サーバーの作成待ち/起動中(ステータスが処理中)/停止中(ステータスが処理中)の間は、コンソールの起動はできません。
  • コンソールのエラーについては、コンソールエラー内容のヘルプページをご覧ください。
  • BIOSで停止した状態でコンソールを利用したい場合は、対象サーバーの起動または再起動時にBIOS画面で停止するように設定ください。
  • コンソール機能をご利用中にソフトウェア(VMware Remote Console)のアップデートを案内されても、アップデートを実施しないようお気をつけください。
    実施すると、コンソール機能が正常にご利用できなくなります。
    その場合は、ソフトウェアを一旦削除し、再度コントロールパネルからインストールを行ってください。
  • 本ページ記載の他社製品名および会社名などは、各社の商標または登録商標です。
  • 本ページの内容は、2017年8月8日時点の情報です。

Nシリーズ 機能・サービス一覧

仕様

サーバータイプ・仕様

基本サービス

サーバー・ディスク機能

ネットワーク機能

ストレージ機能

セキュリティ機能

その他の機能

エンジニアリングパーツ

関連項目

料金