Nシリーズ パフォーマンスチャート

対象項目のパフォーマンスをコントロールパネル上のグラフで確認することができます。

パフォーマンスチャート

特長

パフォーマンスチャートをご利用いただくことで、リソースの状況をグラフで確認できます。
基本監視と組み合わせることでお客様のサーバー管理・運用の手間を省きます。
パフォーマンスチャートの取得は、ゾーンを選択して取得します。

仕様

対象項目 サーバー CPU使用率/メモリ使用率/ディスク使用率(※1)/ネットワーク流量
ロードバランサー ネットワーク流量
ディスクパーティション ディスクのパーティション使用率(※2)
グラフ対象期間 最新24時間分/カスタム(当月を含め最大過去6か月間)
ダウンロード用データ CSV形式
  1. 作成したサーバーのディスクが対象となります(増設ディスクは含まれません)。
  2. ローカルディスク、増設ディスクも含むサーバーの使用領域が対象となります。

注意事項

  • ディスクパーティションでは、基本監視で監視対象にしているパーティションのみパフォーマンスチャートに表示可能です。
  • 対象がディスクパーティションの場合、監視設定の内容がパフォーマンスチャートの描画対象候補に表示されるようになるまで、最大で10分かかります。
  • パーティションの監視設定が可能なのは、起動中のサーバーのみになります。
  • Linux系OSをご使用の場合、監視対象領域をアンマウントしても、使用率の情報が更新されませんのでご注意ください。

料金

パフォーマンスチャートは無料でご利用いただけます。

ご利用方法

コントロールパネルからご利用いただけます。

注意事項

  • 以下のファイルシステム以外でマウントしている場合は使用量を取得できないため、監視設定できません。
    Ext2, Ext3, Ext4, ReiserFS, ZFS, NTFS, VFAT, UFS, PCFS, HFS, MS-DOS
    以下のスタンダードイメージから作成されるサーバーはファイルシステムが XFS であるため、open-vm-toolsを 9.10.x.以降のバージョンにバージョンアップすることで利用可能になります。
    • CentOS 7.0 プレーンインストール(64bit)
    • CentOS 7.1 プレーンインストール(64bit)
    • Red Hat Enterprise Linux 7.0(64bit)
    • Red Hat Enterprise Linux 7.1(64bit)
  • 本ページ記載の金額は、すべて税抜表示です。
  • 本ページ記載の他社製品名および会社名などは、各社の商標または登録商標です。
  • 本ページの内容は、2015年6月1日時点の情報です。


Nシリーズ 機能・サービス一覧

仕様

サーバータイプ・仕様

基本サービス

サーバー・ディスク機能

ネットワーク機能

ストレージ機能

セキュリティ機能

その他の機能

エンジニアリングパーツ

関連項目

料金