
ビットアイル第3データセンターでは冷却エアフロー対策を導入しております。これにより、発熱量のあるハードウェア機器の運用においても、高い可用性の環境を実現しております。
CRAC(精密空調設備)から吹き出された冷気は、ラック前面扉に備え付けられた7つのファンにより、冷気を強制吸気し、ラック内部に滞留する暖気を背面から自然排出をします。その為、ラック前面においては冷気通路(コールドアイル)となり、背面においては暖気通路(ホットアイル)となります。この二つの冷気通路と暖気通路によって、サーバルーム内に理想的な環境をもたらしています。