パブリッククラウド導入でコストを削減したいがセキュリティ面で不安がある

パブリッククラウド導入でコストを削減したいがセキュリティ面で不安がある

使用量に応じて請求金額が変動するパブリッククラウドは、物理環境に比べて、手軽に導入でき、スケールが容易であることから、突発的なトラフィック増が見込まれるサービスや利用時間が集中しやすいシステムなどへの導入に最適です。

しかし、フロントのアプリケーションなどはパブリッククラウドでの運用で問題なくても、データベースなどをパブリッククラウドで管理することには、セキュリティ面での漠然とした不安がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

このような課題を抱えられている方には、AWSやMicrosoft Azure、SoftLayerなどのパブリッククラウドとのプライベート接続が可能な、「L3接続サービス ビットアイル コネクト」と、要件に合わせた自由な構成ができるデータセンターサービスを組み合わせたハイブリットクラウド環境の構築をおすすめします。

事例

株式会社ブレインパッド様
(左から)飯田 晴久氏、平澤 秀隆氏
塚本 修一氏、太田 満久氏

株式会社ブレインパッド様

クラウド型BIサービス基盤を構築する中で、お客様の大切なデータを保持するデータベースとストレージは、データセンター内のオンプレミス環境上で、BIツールやWebサーバといったフロントは、AWS上のAmazon VPCを利用することで、アクセス数の増減に柔軟かつ適正コストで対応可能となりました。

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