BCP対策に取り組みたい

BCPソリューションの実現のために

昨今大きく注目が増し、重要度の高まった事業継続計画(Business Continuity Planning)の策定。機器故障によるシステム停止から、エリア停電・ビル火災といった局地災害、地震・洪水といった地域災害、情報漏洩まで、事業継続を阻むリスクは多分に存在します。

リスクを管理・回避し事業を継続するためには、重要データの保持・継続運用、障害時のサービスレベル設定、関係者や取引先への通知まで、様々な手法を確立しなければなりません。 ビットアイルでは、24時間365日止まらないインフラ環境を提供するインターネットデータセンター事業者として、お客様システムの「事業計画・復旧計画」をサポートする各種サービスを展開しています。

地震・エリア停電・情報漏えい・ビル火災

BCP実現のためのステップ

メインシステムの安定性を高めるには

まず初めに比較的身近で頻度の高いリスク(停電、火災・スプリンクラー、物理セキュリティ不備による情報漏洩、機器故障、地震による建物・設備破損)を回避する必要があります。データセンター内でシステムを稼働させるだけで、これら一般的なリスクへの対策が可能です。

コロケーション?クラウド?

既にお持ちの機器(資産)がある場合や完全な専用環境をご利用になられたいお客様はコロケーションサービス (レンタルラック、ケースペース)を、資産を持たずサービスとしてご利用になられたいお客様はクラウドサービス(ビットアイルクラウド)をお勧めします。

重要データの保護

企業活動において大きなウェイトを占める各種データ。機器故障や災害による消失だけでなく、オペレーションミスによる紛失・破損も考えられます。
重要データの保護には、ストレージサービスをご活用ください。

ビットアイルクラウド リモートサイトファイルバックアップ

ビットアイルクラウド NAS

「ビットアイルクラウド NAS」は、当社東京エリアに設置されたNASタイプのストレージサービスです。大阪のコロケーションサービスまたはクラウドサービスご利用のお客様においては、メインシステムのバックアップデータ置き場としてご利用ください。

複数拠点へのシステム展開(バックアップサイトの用意)

ビットアイルでは、東京4拠点大阪1拠点の合計5拠点で、それぞれコロケーションサービスとクラウドサービスを展開しています。広域災害時においてもシステムの継続運用を希望される方には、複数拠点へのシステム展開をお勧めいたします。
複数拠点を同時利用される際のデータ同期・システム連携用に、上記バックアップサービスやストレージサービス以外に、お客様指定のプライベートセグメントをレイヤー2接続可能なネットワークサービス、BI-VLAN・東阪間BI-VLANもご活用可能です。また、バックアップサイトにおいて、通常時のメンテナンス負担を気にされる場合は、ハードウェアレベルの運用が不要なクラウドサービスをご利用下さい。

複数拠点へのシステム展開

関連サービス

事例

株式会社エル・エム・エス様
(左から)中沢 尚之氏、松島 寛治氏

株式会社エル・エム・エス様

自社のサーバ室で運用していたITシステムを、倒壊や電源を喪失する可能性が低いビットアイルのデータセンターへ移設することにより、BCPを強化されました。

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