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社員紹介

M.K


常に数年先を見据えて、中長期的なプランを

私が所属するファシリティ部は、データセンター設備の運転管理、保守、リニューアルを計画し、これを実行していくセクションです。 iDCはインターネットへの広帯域かつ安定的・効率的な接続性をお客様に提供していますが、安心してご利用頂くためには電源及び空調の安定性が非常に重要な要素となります。iDCの下支えとなる電源・空調システムが常に良好な状態を保てるようにすることが我々ファシリティ部の業務となります。これらの業務を遂行する上で、常に進化を続ける最先端技術を取り入れながら、技術改善をしていく事が私たちに課せられたミッションだと考えています。
ファシリティ部では中長期的な視点に立ち、数年後を見据えたiDCの運用・保守の在り方を常に検討しています。結果によっては当社の将来に大きく影響しますので失敗は絶対に許されませんが、厳しさがあるからこそ、大きなやりがいを感じることができるのです。

電力使用量削減や環境への配慮が重点課題

iDCを運用には莫大な電力を使用します。このため、ビットアイルでは省エネへの取り組みや環境への配慮を、重要な課題であると考えています。新型の省エネ機器の導入や新空調システムの導入などダイナミックな改善も重要ですが、センター内の照明を必要最低限に抑えたり、細かい空調温度制御を実施するなど、小さな積み重ねで、電力量の削減につながった時には、努力が報われた達成感を大きく感じることができます。
ビットアイルには、仕事の進め方を各自の裁量に委ねるという社風があります。これは、やりがいがある反面、個人の仕事においての責任も重いということです。iDCは、お客様の大切なシステムを安定的かつ確実に運用することをお約束するものなので、私自身も、仕事をする上では一つひとつのゴールをしっかりイメージし、確実に進めていくことが大切だと考えています。技術を駆使する仕事には様々な経験が必要です。一足飛びに階段を駆け上がるのではなく、じっくり一歩ずつ着実に取り組む姿勢が大事です。ビットアイルでは、入社当初から実務を経験しながらスキルアップすることができるので、会社の歯車ではなく、自分自身の存在意義を実感できる環境であると思います。

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