ビットアイル経験者採用

中途入社者インタビュー

H・Wさん
所属:営業本部 部長
キャリア:新卒で一部上場SIerへ入社。
汎用機のプログラマーでスタートし、後にプリSEとして営業に同行し、顧客ニーズのヒアリングから提案に関わるようになる。
インターネットの普及とともに、ネットワークがキーワードになってきたこともあり、大手NIerへ転職。クラウドの登場により、ハードやソフト販売が中心の国内外主要プレイヤーが苦戦し始め、今までのビジネスモデルの崩壊が見えてくるなか、新しいサービスの基盤となるデータセンターファシリティを持つビットアイルに興味を持ち2013年に入社。

A・Mさん
所属:営業本部
キャリア:新卒で商社系SIerへ入社。金融担当として各種ソリューション営業に携わる。
得意分野であったセキュリティソリューションの経験を生かすためにセキュリティソフトメーカーへ転職。
世の中の急激なクラウド化の中、ソフトウェアメーカーとしての閉塞感を感じ始め、クラウドインフラに関われるデータセンター事業者に興味を持ち2014年にビットアイルへ入社。

※ワケあって画像はイラストとさせていただいております。

ビットアイルへ入社するまでのキャリアは?

  • H・W

    (H・W)
    A・Mさんはソフトウェアメーカーから転職してきたんだよね。

  • (A・M)
    はい、ソフトウェアメーカーではセキュリティ分野に特化したパッケージを取り扱っていまして、その分野ではトップシェアメーカーでした。

    A・M

  • H・W

    (H・W)
    そこでは、どんなスタイルで営業をやっていたの。

  • (A・M)
    ハイタッチセールスで主にエンドユーザーの新規開拓を中心に活動していました。

    A・M

  • H・W

    (H・W)
    顧客層のターゲットはどうだったの。

  • (A・M)
    扱う商材が幅の広いターゲットを対象としていたので、それこそ規模を問わずさまざまの業種をターゲットにしていました。

    A・M

  • H・W

    (H・W)
    じゃ、いろんな切り口で入り込んでいく必要があったよね。

  • (A・M)
    おかげさまで、その前職が金融オンリーだったもので、人脈も広がりましたし、コミュニケーション力も磨かれたと思います。

    A・M

  • H・W

    (H・W)
    その前職は新卒で入社した会社?

  • (A・M)
    はい、新卒のときはIT業界でとにかく規模の大きなところでスタートがきりたいと考えて、商社系SIerへ入社しました。

    A・M

  • H・W

    (H・W)
    僕の場合は、やはりSIerだったんだけどエンジニアで採用されたから、某メーカーさんに貼りついて汎用機のプログラマーがスタートでしたね。

  • (A・M)
    あーやはりそうですか。だから技術的なことに詳しいのですね。
    営業に変わったのはきっかけがあったのですか。

    A・M

  • H・W

    (H・W)
    5年目に入った頃からドキュメント作成が得意だったのと、少しはしゃべれたので、プリSE的な立場で仕事をしていたんだよね。そのころから提案型営業がはやり始めたのと、インターネットの普及により「ネットワーク」がキーワードになり、まさに夜明け前という時期だったの。そこで転職しようかなと。
    業界を見渡すと、大手のメーカー系や通信系のSIerがどんどん規模を拡大していて、総合的に提案が出来るSIerを目指す一方、ネットワークに特化したおもしろい会社があるということで、某NIerへ転職して・・そこからは営業職ですね。

H・W

なぜビットアイルを選択したのですか?

  • (A・M)
    やはり「クラウド」がきっかけですね。
    ソフトウェアメーカーでしたので、クラウド化により時代が変わるなと肌感で感じるところがあって、メジャープレイヤーの今までのモデルが崩れて、これからは新しいサービスが出てくるなと。そこにはまったく新しいプレイヤーが台頭してくるのではと、どきどきしていました。
    そんなときにたまたまビットアイルの事を知ることになり、この閉塞感のある業界の中で、それを打開できるのはデータセンター事業者だと。SaaSにしろクラウドにしろデータセンターがなければ形を作れないですよね。

    A・M

  • H・W

    (H・W)
    僕も「クラウド」がきっかけだね。
    旧態のメジャープレイヤーがハードやソフトを売ることで成り立たせていた構造ががらっと変わり、崩壊に向かっているなと危機感を感じていたんだよね。
    ITを買うから利用する。顧客は資産として持たなくていいのだから当たり前なんだけど、確実にプレイヤーの入れ変わりが起こりつつあるなと。
    このままSaaSやクラウド化が進んでいくに伴い、IT資産を安定して連続稼動できるデータセンターの価値はますます高まっていくことが確実だと思ったんだよね。
    それでビットアイルでしたね。

A・W

入社してみてどうだったか?

  • (A・M)
    前職でもストック型のモデルだったので、その安定性からくる顧客との長期的な関係作りは想像していた通りでしたね。
    もともと僕は細かい積み重ねが好きだったこともあり、その点立ち上がりが早かったかもしれません。
    また、顧客へサービスを開始する前に社内のさまざまな部門と技術的な調整をするのですが、どの部門の方も前向きで協力的と感じます。そんな調整ごとが楽しかったりしますね。
    それとグループ会社のサービスも充実していると思います。
    インテグレーションや移設案件はビットサーフの専門部隊がありますし、その他監視サービスのサイトロック、アプリの開発はSETAと、前職と比べて顧客への提案の幅が広がったのを感じます。

    A・M

  • H・W

    (H・W)
    今IT業界ではコモデティ化が進み、大手SIerのハードやソフトの依存型ビジネスモデルが急激に壊れてきています。これからは会社の規模の優位性を活かしたモデルは廃れ、個々の営業マンの提案力で勝負する時代となってきているのを感じます。ビットアイルは、独立系ということもあり顧客のニーズにドンピシャとマッチした提案が出来るところが最大の強みではないかと思います。案外この業界は系列に縛られるところがありますからね。私もそうでしたから・・・。
    また、最近メジャークラウドベンダーが続々と日本をターゲットにしていて、まさに激戦といった感じですが、その中、ビットアイルの強さはラックとファシリティを持っているところだとあらためて感じています。

現在のミッションは?

  • (A・M)
    チームメンバーと一緒に既存顧客約300社の深耕営業がミッションです。
    業種はさまざまですが、規模は中小が多いです。
    窓口は情報システム室や経営企画室ですね。
    やはり、話しが進むと担当者から役員や経営層への提案が必要で、内容も濃くなっていきます。

    A・M

  • H・W

    (H・W)
    私の部署では、エンタープライズへの直販をテーマとしています。
    まさしく、ビットアイルの企業理念である「総合アウトソーシングサービス」を提案しています。
    顧客のニーズを正確にくみ取り、ワンストップでサービスを提供するためには、個々の営業マンのスキルアップが不可欠です。そのため、外部研修を利用したり、社内勉強会を頻繁に開催したりしています。

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