ビットアイル経験者採用

企業成長性

今後ますます重要となるインターネットデータセンターとビットアイル

インターネットが一気に拡大するタイミングで生まれ、情報化社会の飛躍的な発展とともに急成長を続けてきたiDC(インターネットデータセンター)というビジネスは、コンピュータネットワークの活用の広がりや新しいIT活用モデルの進展により、さらに今後も堅調に拡大成長し続けると見込まれています。

日本におけるiDCビジネスの歴史とともに歩み、その発展に貢献してきたビットアイルは、iDCビジネス拡大の波に乗り、順調に成長を続けています。2001年7月期には2,600万円であった売上は、2011年7月期には119億円に拡大し、その間、わずか創業6年という異例の早さで大証ヘラクレス(現JASDAQ)への上場も果たしました。顧客数も順調に拡大し、現在では600社を超えています。

これも「総合ITアウトソーシング」の実現を目指し、お客様のビジネス成功に貢献するためのきめ細やかなサービスを提供してきたことにより、お客様からの信頼を勝ち取った結果です。また、ビジネス基盤として必要不可欠であり複雑で多大な資金を必要とするIT投資に関するお客様の負担を、あらゆるITサービスをワンストップで月額サービスとして提供することで軽減するという姿勢が広く理解されてきたことだと考えています。


また、これまですべて自社でデータセンターの建設・構築を行ってきたことにより、そのノウハウを生かして、市場のニーズに合ったデータセンターを建設し、柔軟にサービスを提供することができます。自社ファシリティを建設・保有しないiDC事業者との違いは非常に大きいものです。


その結果、2009年2月にオープンした第4データセンターは、都心型大規模インターネットデータセンターとして、それまでメインターゲットであったインターネットサービス系事業者だけでなく、大企業の業務システムなど、新たなターゲットを取り込むことに成功しました。


今後も動画などリッチコンテンツの普及、家電とインターネット融合、クラウドコンピューティングの進展など、iDCが活用される場面がさらに多くなり、その重要性も高まっていきます。ビットアイルは、クラウドサービスを含めたiDCを基盤とするインフラサービスで、さまざまなITサービスを行うお客様のビジネスに貢献できる柔軟性・迅速性・安全性そして安心をもたらすサービスを提供し、お客様のビジネス成功とともに成長していきます。

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