menu

プレスリリース

プレスリリース2015.01.30

【セタ・インターナショナル】ベトナム中部最大都市のダナンにオフショア開発センターを設立

ベトナム中部最大都市のダナンに
オフショア開発センターを設立

〜日本市場向け、拡大するオフショア需要に対応。3年で100名体制を目指す〜

 株式会社セタ・インターナショナル(本社:東京都品川区 代表取締役社長:廣瀬倫理 以下セタ・インターナショナル)の100%子会社で、ベトナム・ハノイでのオフショア開発事業を展開する有限会社セタ・インターナショナル アジア(本社:ベトナム ・ハノイ 社長: Nguyen Cao Cuong 以下セタ・アジア)は、2015年2月1日に、ベトナムで2拠点目の開発センターをベトナム中部最大都市のダナンに開設します。ダナンでの開発センター(以下、ダナン開発センター)では、PHP, .NET, iOS, Androidなどのアプリケーション開発、運用保守を中心とした低コスト・日本品質のオフショア開発サービスを提供し、3年後に100名体制を目指します。

 セタ・アジアは、2011年より日本市場向けに特化したオフショア開発事業をベトナム・ハノイで展開し、現在では200名体制にまで拡大しています。これまで、LAMP, JAVA, .NET系のサーバサイドシステム、iOS, Android, Windows Phone®などのデバイス系アプリケーション、HTMLコーディング、WEBサイト制作など多岐に渡る開発および保守業務の実績があります。現在、開発領域の拡大により、エンジニア増員のニーズが高く、優秀なエンジニアの採用が急務になっています。このため、新たな開発拠点として人件費が安くおさえられ、優秀な人材の確保がしやすいダナンに、オフショア開発センターを開設します。

 今回、オフショア開発センターを開設するダナンは、ベトナム中部最大の都市であり、ハノイ、ホーチミンに次ぐIT産業の第3の集積地として注目を集めており、多くの日系企業が進出しています。ダナンでは、IT産業の振興に向けたインフラ整備が集中的に投資されており、ハノイやホーチミンに比べ、エンジニアコストが20~30%低く、離職率が低い点も注目されています。

 セタ・アジアの第2の開発拠点となるダナン開発センターは、2015年に30名体制まで拡張し、PHP, .NET, iOS, Androidの開発および運用保守を中心に、日本企業向けに低コスト・日本品質のオフショア開発サービスを展開します。また、3年後には100名規模まで拡張し、ハノイ開発センターと合わせて600名体制を目指します。

ダナン開発センター概要

  • ・名 称 : ダナン開発センター 
  • ・開設日 : 2015年2月1日
  • ・所在地 : ダナン市、ハイチャウ区、ホアナムクオン、グエンハン通り5番

 セタ・インターナショナルは、「日本品質×オフショア価格」の開発サービスを通じ、お客様のビジネスをサポートしてまいります。

以上

【株式会社セタ・インターナショナル】

 株式会社セタ・インターナショナルは、ウェブ系システム、スマートフォン/タブレットアプリなどを中心に、請負開発、ラボ型開発、及びITコンサルティングサービスや運用保守サービスを提供しております。ベトナム・ハノイのオフショア開発拠点(有限会社セタ・インターナショナル・アジア)では、開発・運用保守・QAエンジニアなど約200人の技術者を揃えています。

会社名 株式会社セタ・インターナショナル(英文表記: SETA International Co., Ltd)
所在地 東京都品川区東品川2-2-33
代表者 代表取締役社長 廣瀬 倫理
URL http://www.seta-international.co.jp/
事業内容 ■ITコンサルティング ■各種システム及びアプリ開発 ■オフショア開発

【株式会社ビットアイル】

会社名 株式会社ビットアイル(東証一部 証券コード:3811)(英文表記:Bit-isle Inc.)
所在地 東京都品川区東品川2-2-28
代表者 代表取締役社長 寺田 航平
URL http://www.bit-isle.jp/
事業内容 ■データセンターサービス ■クラウドサービス ■運用サービス ■システムインテグレーション

<本リリースに関するお問合せ先>
株式会社セタ・インターナショナル
TEL: 03-5783-4511
e-mail: info@seta-international.co.jp

  • ※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
  • ※Windows Phoneは、米国のMicrosoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
  • ※本リリースは、PDFでもご覧いただけます。