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環境への取り組み

行動方針

  • 私たちは、「総合ITアウトソーシング」事業者として、IT活用による生活の質向上に貢献するとともに、地球環境に配慮した事業展開を経営の重点課題として掲げ、社員ひとりひとりが環境保全に取り組みます。
  • 全社員が地球環境保全の観点に立ち、環境汚染の予防に努めるとともに、省エネルギー、省資源、リサイクルの促進、環境保全啓蒙活動など、環境負荷の低減に取り組みます。
  • 環境に関する法律、規制、協定を遵守します。
  • 環境への取組み状況を定期的に検証し、継続的に改善を図ります。
  • 顧客やビジネスパートナー等に対し、当社の方針を示し、理解と協力を求めます。

ITとエコ、データセンターとエコの関係

ITとエコ

環境への取り組み

書籍の電子化による紙資源削減やテレビ会議による移動の削減など、ITの活用によりCO2を削減する"Green by IT"。そしてIT機器自体の省エネ化による消費電力の削減活動、"Green of IT"。

これらITの活用による環境改善は"Green IT"と呼ばれ、電力削減に大いに貢献するとして世界でも注目を集めています。

"Green IT"により、2025年には日本の消費電力は40%の削減が期待できると言われています。(右図参照)

ビットアイルはIT事業者として環境配慮に努め、社会的な"Green IT"の推進と貢献を継続して参ります。

Green IT

データーセンターとエコ

IT社会の成長とともに、処理されるデータ量やデータトラフィックは爆発的に増加し、それに伴い稼働するIT機器も増え続けています。そうしたIT機器の最適な運用環境、および重要なシステムやデータを災害などから守る安全な運用場所として、データセンターの需要は高まっています。

特に、当社のような大規模なデータセンターは、IT機器の稼働に最適かつ高効率な専用設備を導入し、高度な運用を実施しています。その為、一般のオフィス内のサーバルームや小規模なデータセンターと比較すると、高効率の空調や送電ロスの低減により、IT機器稼働に必要な消費電力の大幅な低減に貢献します。

大規模なデータセンターへ各企業のIT機器の集約を進めることで、IT活用による社会的な電力削減にも貢献することができます。

このように、データセンターは一見大量の電力を消費しているように見えますが、IT社会において重要な役割を果たす「エコ」事業です。

データセンターとエコ

ビットアイルのGreen IT

ビットアイルは、大量の電力を消費するデータセンター事業者として、データセンターの省電力化を重要課題としてとらえています。社会的な省電力化に貢献するべく、省エネデータセンターの展開/データセンターの省エネ運用を通じてGreen ITを推進します。

省エネデータセンター

新規データセンター建設および設備更新の際には、最新の高効率設備や機器を導入し、省エネデータセンター構築します。

データセンターの省エネ運用

ラック電流・温度監視システムの導入や専門技術者の高度な運用ノウハウを生かし、サーバ稼働に最適な温湿度と、省エネの両立を実現する空調運転を行なっています。空調室外機へのエネカット導入による夏場の省エネ空調運転を実施しています。

データセンターの省エネ運用

データセンターご利用企業様への省電力化に関する働きかけ

データセンターの消費電力の約6割は、サーバルーム内で稼動するお客様の機器によるものです。つまり、データセンターの省電力化を実現するためには、お客様のご協力を欠かすことができません。

ビットアイルでは、お客様に省エネ環境のご利用を推奨しています。

省エネ環境の利用例