データセンターのビットアイル|ビットアイルデータセンターの移設事例 | 導入事例

ビットアイルデータセンター
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サービス導入事例のご紹介

移設事例
ネットワーク機器、サーバ類の既存設定を抽出し、最適なネットワーク構成で新データセンターへ移設
お客様の課題
● 多数のデータセンターを利用し、運用が煩雑
● 一元化によりコスト圧縮を行ないたいが計画、コントロールできる人材がいない
● 構築時の担当者が別々でドキュメントも不足し、システムの現状を把握しづらい
Bit-isleの解決策
● データセンター一元化のための現状把握し、システム更改案をご提案
● スケジュールを作成し、移設プロジェクトをマネジメント
● 引っ越し業者の手配など物理レイヤーのコントロールも実施
● 事前準備から移設当日までのコンサルティング、実作業を担当
個別に運営していたデータセンターの統合に課題
ネットワーク拡張の際、データセンターのキャパシティ不足によりシステムが複数のデータセンターに分かれてしまう場合がある。
こちらのお客様の場合も、そういったことが課題の一因となった。

新サービス開始に伴うネットワーク拡張を計画していたが、当時利用していたデータセンターでそれ以上ラックを増やせず、別のデータセンターを利用せざるを得なくなった。
また別のプロジェクトでは、新たに契約したデータセンターにおいて、電源容量不足のため機器の追加設置ができないという事態が発生した。
結局、お客様はさらに別のデータセンターと契約。3ヵ所のデータセンターでシステムを運用し、インターネットへの接続回線やネットワーク機器も3ヵ所それぞれに設置されているという無駄の多いネットワークとなってしまった。

やがてIT管理の一元化が課題となり、サーバ類を1ヵ所に集約するプロジェクトがスタートした。
しかし、現状調査の段階で数々の課題が浮かび上がった。
3つのデータセンターではそれぞれ個別のシステムが稼働しており、担当した部署が違ったために構築したインテグレータも異なっていた。ネットワーク機器も異なるベンダーのものが使用されているうえに、それぞれのシステムによってドキュメントの揃い具合もばらばら。
新ネットワーク構築の足掛かりとなる現状の設定把握さえままならなかった。
スキルの高いエンジニアが現状設定を把握 効率にいい新ネットワークをご提案
なかなか進まない現状把握と並行して、新たに契約するデータセンターの選定も進んでいた。3ヵ所に分散していたシステムを集約でき、将来にわたる拡張性があること、ネットワーク移設のコンサルティングが可能なことを条件にすると、候補はあまり多くない。しかし実際にコンタクトを取ると、ネットワーク機器のベンダーが混在しているため難しいという返答ばかりだった。唯一、移設からのサポートを提案したのがBit-Isleだった。
Bit-Isleには主要なベンダーのネットワーク機器の操作に習熟したエンジニアが多数在籍しており、ベンダーの種類を問わず操作、設定が可能だ。これは多彩な運用メニューを持ち、顧客企業が選定したネットワーク機器を設置、運用していることからも証明されている。
ネットワーク移設の経験豊富なBit-IsleのスタッフがIT管理一元化プロジェクトに参加したことで、一気に移設作業は本格化。移設に当たり、ネットワークの全体最適化を行ない、ファイアウォール等のネットワーク機器は効率よく統合され、サイジングの基準となった想定負荷からセキュリティ機能の細かい設定に至るまでドキュメントが整備された。
「現状把握から移設完了まで約半年に及ぶ大プロジェクトでしたが、私たちだけで進めていたらもっと長くかかったことでしょう(ご担当者様)」
IT管理を効率化できたことで、お客様はさらに次のステップへ向けて飛躍されることだろう。


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